リバウンドしてからが本当のダイエット

★今日の一品★

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りんご、桃とプラムに似ているもの

  • りんごが出始める季節となりました。
  • イギリスでは「1日1個のりんごで病気知らず」という言葉があるほど栄養価が高い。
  • 桃でもプラムでもないものは、酸味があっておいしい。

 

 

リバウンドしてしまったらどうするか

 ダイエットに成功して気が緩み、徐々にダイエット前の食生活に戻り、気が付いたらリバウンドしていたという経験を持つ人は多いと思います。

 自慢できることではありませんが、私自身も過去何度かリバウンドの経験があります…

 

 久しぶりに体重計に乗ってリバウンドしている現実を知った時の絶望感、怒り、悲しみは筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

 ダイエッターにとってリバウンドは避けては通れない道と言っても良いでしょう。

 ダイエットに限らず、どんなことでも失敗は付きものです。

  • 失敗から何を学び、どう活かすのか。
  • 再度挑戦するためにはどうすれば良いのか。

こういったことをよく考えてから、またダイエットを再開することが必要です。

 

 最初は感情的になって落ち着いて考えることができないかもしれませんが、少し時間を置いて冷静になってから、ゆっくりと考えることをおすすめします。

 

前回のダイエット方法をまた行うことができるかどうか

 リバウンドする前に行っていたダイエット方法はまた続けたいと思えるものでしょうか。

  • 過度な糖質制限などの偏った食事。
  • とにかく食事量を減らす方法。
  • 甘いものが大好きなのに我慢して食べない。
  • ジョギング、ウォーキング、水泳、筋トレなどの運動を毎日のように行う。

 

 上記のような「我慢」、「根性」、「忍耐」がキーワードになっているやり方は、またやりたいとは思えないはずです。

 

 「あの辛い経験をまたするのか… それはもう無理‼︎」と思ってしまうものは間違ったダイエット方法です。

 がんばって再開したとしても、遅かれ早かれやめてしまうでしょう。

 

あの有名ダイエットジムもリバウンドする人が続出⁈ 

  CMや広告もたくさん出している超有名某ダイエットジムは多くの芸能人が挑戦していることでも知られ、素晴らしい結果を出している方がたくさんいます。

 最近ではお笑いものまね芸人の方もダイエットに成功したと芸能ニュースを賑わせていました。

 

 しかし、裏では「こっそり」リバウンドしている芸能人も多いらしいです。大幅な減量に成功したのに、なぜリバウンドしてしまうのでしょうか。

 

 結局は「辛すぎる」からなのだと思います。かなりの食事制限と筋トレをするみたいなので、ジム通いが終わった後、それを習慣として日々の生活に取り込めずにリバウンドしてしまうというパターンに陥ってしまうのかもしれません。

 

続けられるダイエット方法じゃないと再開できない。

  リバウンドした後にダイエットを再開するとなると、強い意志と根気がまた必要となります。

  そうなると、キツいダイエットは続けられません。極端過ぎない方法を取り入れることが大切です。今までの食生活ではもちろんダメですし、だからと言ってハード過ぎるのもダメです。

 

  まずは食事について、肥満について正しい知識を持つことが必要です。

 

スローダイエット
https://www.kohei-slow-diet.com/

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ダイエットセミナーを開催します。

 10/24(火)、14時から世田谷区成城の成城ホールにてダイエットセミナーを開催します‼︎

 

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  尚、本セミナーでは健康食品、サプリメント、運動器具などの販売は一切ありませんので安心してご参加ください。

 

 詳細は⬇︎のチラシをお読みください。

皆様のお申込みをお待ちしております。

 

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スローダイエット
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糖質制限ダイエットが招くリバウンド

★今日の一品★

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はちみつ アルメニア🇦🇲にて購入

  • 糖分だけでなく、ビタミン・ミネラルも豊富
  • 砂糖の代わりに料理の味付けに使うのもアリ
  • オシャレなはちみつ専門店もある。
  • アルメニアでは修道院でもはちみつを作っていた。

 

 糖質制限食とは

 前回に引き続いて糖質制限に着いて書きます。

 まず、糖質制限食とは何なのかということですが、「糖質が含まれている食品は食べない」ことが基本的なルールです。

 

  どの食べ物に糖質が含まれているかというと主に下記の様な食品です。

 

●穀類(米、小麦粉、パン、そば、うどん、パスタ、餅など)

●果物全般

●野菜の一部(いも類、かぼちゃ、にんじんなど)

●お菓子類全般

●砂糖

●砂糖が入った飲み物(コーラなどの清涼飲料水、フルーツジュース、砂糖入りコーヒーなど)

●牛乳、乳製品

 

 これらの食品を全くもしくはほとんど食べることはダメです。

 しかし、肉、魚、卵、油などはいくらでも食べて良いということになっています。

 

 糖質制限ダイエットの効果は…

 脂肪になる栄養素は糖質と脂質なので、「徹底的に」糖質制限ダイエットを行うと、糖質を全くもしくはほとんど食べないことになるので、体重はどんどん減っていきます。

 

 ライザップ糖質制限と筋トレをメインに行っていますが、脂肪になる糖質を摂らず、筋肉を付けて脂肪が付きづらい身体にすることを目的にしており、短期間での効果を求めるダイエットの方法論としては間違っていません。

 実際にかなりの減量効果の出た芸能人も多いです。

 

それなら糖質制限ダイエットをしようと思うのは自然な流れだが…

 短期間でかなりの減量効果が期待できるなら糖質制限ダイエットをしようと思う人が多いのは当然のことだと思います。まるで魔法のように聞こえるからです。

 

 しかし、実際に始めてみるとなかなか大変という人が多いみたいです。

 糖質を摂らないと言うのは簡単ですが、なにしろ先に挙げたものを食べてはいけないのです。いくら肉、魚は食べ放題と言っても、主食が食べられないのは辛いと感じるのでしょう。

 甘いもの好きな人は、お菓子類も全てダメです。

 

 糖質を制限するというのは簡単なことではないのです。

 

糖質制限食はもともとは糖尿病患者のための食事療法

  前回も少し触れましたが、糖質制限食はもともとは糖尿病患者のための食事療法です。

 糖尿病患者は血糖値が上がるのを防ぐために極力糖質を摂らない食事をする必要があり、その食事内容だと自然に体重が減っていったことから、ダイエット方法としても取り入れられるようになりました。

 

 なので糖尿病を患い、なおかつ体重を減らしたい人は、糖質制限食=糖尿病食は良いのかもしれません。

 どんな肉、どんな魚、どんな油を摂るかにもよりますが…

 

 糖質制限ダイエットは身体に悪くないのか

 肉、魚、卵ばかり食べていたら身体に悪いのではと心配する人もいることでしょう。

 前回のブログで書いた江部医師は全く問題なく、むしろ糖質制限食は健康面でも最高の食事方法だと主張しています。

 

 その一方、新谷弘実氏という医師は全く逆で、糖質制限食は身体に悪い食事方法だと主張しています。

 この新谷医師は腸関係の専門で、糖質制限ダイエットをしている人はみな腸の状態が非常に悪いと言っています。

 

 新谷医師自身は果物、玄米、野菜、大豆などの植物性食品を中心に糖質をしっかり摂っています。

 

 同じ医師でも全く逆のことを主張しています。

 

私自身の考えは…

 ダイエットコーチの立場として私は糖質制限食はオススメしていなく、新谷医師の主張を支持しています。

 

 まず、糖質制限ダイエットは一生続けることができるのかと考えた時に、ほとんどの人が続けられないと思うからです。

 続けられなかったらリバウンドします。リバウンドしたら意味がありません。

 

 実際、ライザップで成功した芸能人もリバウンドしてる人は結構います。短期的には効果があるかもしれませんが、長期的な効果はあまり期待できないのが糖質制限ダイエットだと私は考えています。

 

 新谷医師が実践し、薦めている食事方法は栄養価が高く、食物繊維も豊富で、極端な食事内容ではなく、長期的に続けられやすい方法です。

 

 一生続けられる方法、これを取り入れないとリバウンド→ダイエット→リバウンドを延々と繰り返す負の連鎖に陥ってしまいます。

 

 

スローダイエット
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糖尿病食とダイエット

★今日の一品★

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イチヂク アルメニア🇦🇲にて

  • 口の中に入れた瞬間にとろける。
  • 世界最古のキリスト教国家だけあって、イチヂクの他にもザクロ、ぶどうなど、聖書によく出てくる果物がたくさん採れる。
  • 他にもスイカ🍉、メロン🍈、桃🍑などが採れ、素朴な甘さでおいしい。
  • 日本の果物は品種改良が進み、甘みがだいぶ強くなっているのかもしれない。

 

糖質制限食を勧める本を読んでみました。

 糖質制限食を日本で1番最初に提唱したとされる江部康二医師の著書を読みました。

 私自身は糖質制限食はオススメしていないのですが、全く違う考え方を知ることも勉強になります。

 

 江部医師は糖質制限食こそが最も健康的な食事方法だと主張しています。

 具体的な事例を細かく挙げ、医学論文や医学研究のエビデンスも記載しています。

 

 私は江部医師の主張内容を反論するわけではないですし、いろいろな考え方があるのは当然です。

 糖質制限も内容や方法によっては賛同できる部分もあります。

 ただ今回、江部医師の本を読んで2つだけ気になることがありました。

 

江部医師の著書内容で気になったこと

  1.  医学論文や医学研究のエビデンスをたくさん記載している点

 どの論文や研究も世界的に権威のある医学雑誌や発表会などで発表されたものであると思いますし、実際に本にもその様な記載があります。

 しかし、論文や研究というのは、この世に数え切れないほどあり、全く逆の内容のものが発表されることも多々あります。

 

 また、食品会社などのスポンサーが付いた研究もたくさんあり、そういったものは当然、スポンサーの意向に沿った研究結果が出ることになります。

 なので、論文やエビデンスがあるからと言って、その内容が完全に正しいとは言い切れません。

 

 また時代によって医学の常識も刻々と変化していきます。今では考えられませんが、医師が喫煙を勧めていた時代もありました(‼︎)

 

 

 2. 江部医師は18年間、「玄米魚菜食」を続けていたが糖尿病になったという記述

  江部医師が患った糖尿病が遺伝的なものではないとしたら、毎日どれだけの量の玄米を食べていたのか気になるところです。

 今まで聞いたことがなかったので、その文章を読んだ時、一瞬目を疑いました。

 

 糖質制限食はもともと糖尿病患者のための食事療法で、江部医師もご自身の糖尿病の治療の一環で糖質制限食を取り入れたのだと思います。

 

 江部医師が勧める糖質制限食では、魚はいくらでも食べて構わないと言っているので、江部医師が糖尿病になった原因は玄米以外にないということになります。

 

 食事は玄米魚菜食だが、間食では甘いものを食べていたということでしたら、話はだいぶ変わってきますが、糖尿病を患った原因については書いていなかったのが残念です。

 

次回に続く

 糖質制限については、ダイエットコーチの立場からの視点で、まだ書きたいことがいくつかあるので、次回に続きます。

 

 

歩く習慣のない人が陥る危険とは

★今日の一台★

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ロシア、ヨーロッパ、中東、アジアの十字路・アルメニアにて旧ソ連製の車

  • アルメニア旧ソ連領だった。
  • 今でも旧ソ連時代に生産された車が多数走っている。
  • 当然、今は生産されていない。
  • 中古車市場で10万円前後で出回っているらしい。

 

南コーカサス地方のジョージアアルメニア

 8月下旬より南コーカサス地方のジョージアアルメニアに行ってきました。

 国名を聞いてもピンと来ない人がほとんどかと思いますが、北はロシア、南はトルコとイラン、東はカスピ海、西は黒海に囲まれています。

 

 ジョージアアルメニアも現代では知名度の低い国ですが、どちらもその歴史は古く、ジョージアでは約8000年前からワインを、アルメニアは約6000年前からビールを生産していたと言われています。どちらも世界最古です。

 

南北東西の文明の十字路

 この南コーカサス地方は東ヨーロッパという位置付けですが、中東、西アジアにも近く、「文化・文明の十字路」と呼ばれています。

 

 よくトルコのイスタンブールがそう言われていますが、どちらにも言った経験から言うと、南コーカサスの方が地理的にも文化的にもその名にふさわしいと感じました。

 

旧ソ連時代の車がたくさん走っていたアルメニア

 ジョージアアルメニア旧ソ連領だったのですが、ジョージアは領土問題で現在のロシアとの関係は悪い状態です。

 

 一方のアルメニアはロシアとの関係は良好です。その象徴として旧ソ連製の車がたくさん走っていました。

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 私は車のことは何も知らないのですが、そのクラシカルでシンプルなデザインに惹かれ、たくさん写真を撮ってしまいました。

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車に頼り過ぎるのは危ない

  ジョージアアルメニア共に国土の大部分が山岳地帯なので、大都市以外、公共交通機関が発達しておらず、移動手段は自然と車ばかりになります。

 

 これは日本の地方でも同じことです。最近、高齢者の事故が多いとのことで、免許定年制の話も出てきました。

 しかし、運転免許を奪われると死活問題になる人も多いのが実情の様です。

 

 この問題はそう簡単に結論付けられるものではありませんが、ダイエットをコーチしている身からすると、あまりにも車に頼り過ぎると危険だということを主張したいです。

 

 歩く機会を意識して作る

 移動に車しか使わない人は歩く機会が非常に少なくなります。ほとんど歩かない日も結構あるかと思います。

 

 それは運動する習慣のない人にとってはとても危険です。運動をしない人は自分の体型を気にしない人が多く、その意識が肥満を助長します。

 

 また、歩いたり適度な運動をしないと年齢を重ねるにつれ、筋力や骨がどんどんと弱くなっていきます。

 そうすると少し歩くだけでも辛くなりますし、転びやすくなり、怪我をする可能性が高くなってしまいます。

 

 スローダイエット
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ジョージアの地で肥満を研究する

★今日の一品★

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ジョージア(旧グルジア)の伝統的な前菜盛り合わせ

 

  • 首都トビリシのマリオットホテルのバーにて
  • ほうれん草、なす、キャベツなど野菜を使ったものが多い。
  • 高級ホテルのバーなのに生ビール大ジョッキ3杯、白ワインボトル1本、肉料理1品、写真の前菜盛り合わせを頼んでも5000円ちょっと。
  • ジョージアの物価の安さを実感。

 

旧ソ連圏のジョージア(旧グルジア)へ

昨日からジョージアに来ています。数年前までグルジアと呼ばれていた国です。

昨日は早速、由緒ある教会でミサに参列した後、教会宿舎にて素朴な味付けの自家製ジョージア料理とワインを頂きました。

 

料理の味もおいしかったのですが、教会の方々のおもてなしが手厚く、恐縮してしまうほどでした。

客人は誰であろうと歓迎するという精神を目の当たりにして、見習わなければと思いました。

 

ジョージア料理はいかに

今日から本格的にジョージアという国を見て回るのですが、料理を含め、この国は西ヨーロッパとは違った素朴な魅力がたくさんありそうな感じです。

 

また、ジョージアはワイン発祥の地とされ、約8000年前(!!)からワインが造られているそうです。

今日はワイナリーの見学もしてきます。

日本ではまだジョージアワインの流通は少ないですが、今後増えてくるかもしれません。

 

「長寿の国」ジョージア

 ジョージア人は長寿の国と言われていました。ある地域では100歳を超える人がゴロゴロいたそうですが、どうやらその信憑性は疑問符が付くようです。

 

 というのも年齢は自己申告で、出生記録などない人ばかりだったみたいです。

 年齢を多く言うのは普通のことで、「長寿の国」とは断言できないようなのですが、長寿を売りにしたヨーグルトで一儲けした企業は欧米、日本でもたくさんいます。

 

ジョージア人は太っているのか⁈

 結論から言うと、どこの国でも同じで若い人はやせているが、中年以降は太っている人が多いということです。

 

 ジョージアの人々の食生活を見聞して、その理由を探っていきたいと思います。

ベトナムでダイエットを考える

★今日の一品★

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グリーンサラダ

  • ベトナムハノイのホテルでの朝食
  • 朝から野菜が食べ放題なのは嬉しい。
  • ドレッシングはミントっぽいソース
  • ベトナムらしい果物もたくさんある。

 

さっぱりとした味付けのベトナム料理

 昨日からベトナムに来ています。今まで何度も来ている国ですが、食事はとてもさっぱりとした味付けで、日本人の口にはよく合うと思います。

 

 多くの料理に香草のパクチー(コリアンダー)が入っていて、パクチーがダメな人はちょっと苦労するかもしれませんが、パクチーが入っていないものもあります。

 

ベトナム料理はヘルシーなのに肥満が増加の理由

 ベトナム料理はたくさんの野菜を使い、主食はお米や米粉の麺などで、カロリーはそこまで高くないはずですが、他の国々同様、中年以降は肥満の人が多く見受けられます。ここ最近は大人だけでなく子供の肥満も増えているそうです。

 

 理由は大人はやはり必要カロリー以上に食べている食習慣の積み重ねだと思います。野菜炒めなんかは結構な量の油を使いますし、肉料理もたくさんあります。ベトナムは犬の肉を食べる習慣があることでも知られています。

 夕食の時間が遅いと太りやすいことも関係しています。

 

 子供の場合は特に都心部でですが、ファストフードのお店が増え、お菓子もチョコレートやスナック菓子などが増えたからだと言われています。

 学校の給食の量が少なく、下校時にファストフードの間食をする子供も増えているそうです。

 

 経済発展が襲う肥満率の増加

  経済発展した国はほぼ例外なく欧米型の食習慣が入ってきて、ハンバーガーやピザ、ステーキ、アイスクリーム、ケーキなどの高カロリーの食べ物を食べる機会が増えます。

 

 そして、肥満の人が増えていくというパターンに陥ります。欧米型の食生活は「豊かさの象徴」というイメージが何十年経っても世界中で廃れないというのは、ある意味不思議なことです。

 

 日本も高度経済成長期に洋食が急速に普及していきました。

 それと同じようなことがタイ、ベトナムミャンマーといった経済が急成長している東南アジア各国で現代でも起こっているのです。