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インドの物乞いで太っている人はいない

★今日の一品★

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いろいろな豆とコリアンダーのサラダ

トマトサラダ

  • インドは豆をよく食べる。
  • 食事、スナックでもよく豆を使ったものがある。
  • 糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富で栄養価が高い。

 

2時間遅れた夜行列車

現在滞在中のインドで昨夜は夜行列車に乗って移動をしました。

夜行列車は本当に久しぶりでしたが、相変わらずのインドで例によって2時間ばかり遅れました。

 

列車が駅に来るまでプラットフォームで待っていたのですが、夜中でも人がたくさんいて賑やかです。

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⬆︎駅のプラットフォーム

 

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⬆︎向かい側のプラットフォーム。

列車が到着した。

 

インドの駅にはいろいろな人がいる。

列車の乗客がもちろん圧倒的に多いのですが、昼夜問わずプラットフォームや駅の敷地内で床に布を敷いて寝ている人もたくさんいます。

 

他には荷物を運ぶポーター、スナック類やお茶などを売る売り子もいますし、キオスクもあります。

 

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⬆︎ポーター。最初は必ず高い料金を言ってくる。

 

大きな駅は大袈裟ではなく、本当に24時間賑やかな状態が続きます。

次から次へと列車が来るからです。

 

そして物乞いもいる。

駅にはたいてい物乞いもいます。

物乞いは子供、老人、身体障害者が多いです。

 

インドのヘビーな現実を否応にも見せつけられる場面ですが、昨日、インド人は太っている人が多いけど、物乞いで太っている人を見たことはないことにふと気付きました。

 

当たり前と言えば当たり前ですし、やせたくてやせているわけではない彼等に対して甚だ失礼ではあるのですが、物乞いはみなやせているという事実から学ぶべきこともあります。

 

言わずもがなですが、摂取カロリーが消費カロリーより少ないために、脂肪が付かないということです。

 

日々の食べ物にも困る物乞いの人たちの人生は本当に過酷だと思います。

いつかインドから完全に物乞いがいなくなる日が来ることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの時期インドは暑い

★今日の一品★

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タンドゥーリー・ソイ・チャヤ

よく分からないのですが、

大豆を練って平べったくしたものを巻いて、

釜で焼いたもの。

 

素朴なインド料理を楽しむ

2月も下旬になり、さすがに日中、中央インドのボパールは30℃を超える暑さでした。

 

かなりハードな行程となっており、ゆっくりとブログの文章を考える時間がないのですが、今回もインド料理を楽しんでいます。

 

今日は田舎の方に来ておりますが、レストランでは素朴な味付けのカレーが出ました。

油が少なく、さっぱりという表現も何かおかしいのですが、ヘビーな感じじゃないのが助かりました。

 

どこの国でも外食はいろいろとヘビー

インドで一番おいしいインド料理を食べられる場所は一般家庭です。

食材そのものの味を活かした素朴な味は最高です。

 

日本も同じではないでしょうか。

やっぱり家庭料理が一番だと思います。

 

外食はどこの国でも味付けが濃すぎたり、油が多かったり、甘みが強すぎたり、過剰な味付けが多いです。

当然、カロリーも高くなります。

 

外食を頻繁にする人は、その過剰な味付けに慣れてしまっているかもしれません。

 

★今日のまとめ★

  1. 家庭料理は食材そのものの味活かし、素朴な味付けになる。
  2. 外食は濃い味付けをし、油を多く使い、甘みもつよいことが多い。
  3. 外食をよくする人はヘビーな外食の味付けに慣れてしまっている。

 

 

 

 

しつこいようですが、またインドに来ました

★今日の一品★

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エアインディア 軽食

出てくる機内食をしっかり食べるとかなりのカロリー摂取になります。

飛行機は座りっ放しなので、消費カロリーも少ないです。

あまりお腹も空いていなかったので、フルーツだけ食べました。

 

またまたインドに…

この冬、最後のインドです。

だいぶ暖かくなったインドの滞在を楽しみたいと思います。

主食にもいろいろ種類があり、カロリーも異なる。

★今日の一枚★

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栗屋さん

中国 福建省 廈門の市場にて

  • 日本でも天津甘栗はポピュラーですが、栗にも多くの種類があるようです。
  • 炭水化物が多く、脂質はほぼない。
  • 銅とマンガンを多く含む。
  • 日本で売られている甘栗はほぼ100%が中国産

 

朝食はごはん派? パン派?

こんな会話よくありますよね。

あなたはどちら派ですか?

日本はお米よりパンの消費量の方が多くなったようですので、パン派の方が多いのでしょうか。

 

事実上、パンが日本の主食になったというのは日本人として寂しい気もしますが、これも時代の流れなので仕方ないですね。

 

主食に何を食べるかで体重が変わる⁈

主食と言ったら、お米、パン、めん類が多いと思いますが、世界を見渡せば、とうもろこしや豆類やイモ類を主食にしている人々もいます。

最近、スーパーフードとして注目を集めているキヌアも南米では主食として食べられています。

 

主食というぐらいですから、当然、食べる頻度や量も多いのですが、主食それぞれのカロリーを知っていると今後のあなたの食生活が変わるかもしれません。

 

主食とされる食べ物のカロリーは…⁇

食パン6枚切りの60gを基準にします。

 

●各食品60gのカロリー

  1. 食パン  158kcal
  2. 白米  101kcal
  3. パスタ 90kcal
  4. うどん  52kcal
  5. そば  69kcal
  6. 中華麺 90kcal
  7. さつまいも  80kcal
  8. じゃがいも  46kcal
  9. あずき  131kcal
  10. とうもろこし  56kcal

 ※麺類は麺のみのカロリーです。

 

パンのカロリーが突出して高いのが分かります。

パンは小麦粉の他に卵や牛乳が入っていることも理由の一つかもしれませんが、卵や牛乳が入っていない全粒粉パンのカロリーも60gで148kcalなので大して変わりません。

 

カロリーの他にGI値も気にしよう。

 カロリーを意識しすることももちろん大切ですが、「GI値」も同じぐらい大切です。

 

GI値グリセミック・インデックスの略で、血糖値の上昇値の指数です。

ここで細かいことをダラダラと書いても飽きると思いますので、「GI値が高い食品は脂肪になりやすい」ということだけ頭に入れてもらえれば十分です。

 

GI値が高い食品は精製、精白した炭水化物です。白米、白いパン、うどん、パスタ、中華麺などです。安いそばもそば粉より小麦粉を多くの使っているので注意が必要です。

 

★今日のまとめ★

  1. 日本はお米よりパンの消費量の方が多くなった。
  2. 同じ量でも食品によってカロリーの差がある。
  3. 主食ではパンが突出してカロリーが高い。
  4. カロリーの他にGI値を意識することも大切。

食べ物であふれている中国の街

★今日の一品★

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かぼちゃの煮物

  • 中国 福建省 廈門(アモイ)のホテルの朝食レストランにて
  • 味は日本のものと似ている。
  • 泉州、福州、廈門に宿泊したが、どこのホテルの朝食レストランにも、さつまいもがあった。

 

とにかく食べ物屋さんが多い

中国の大きな街はどこも食べ物屋さんがいっぱいあります。

屋台、小さな食堂、大きなレストランなどなど… お店の規模、扱っている食べ物の種類も多種多様です。

中国の街は食べ物であふれかえっていると言っても過言ではありません。

 

朝食を外で食べる人も多いようで、朝から開いている食堂もたくさんあります。

昼食、夕食に行くレストランもちろんのこと、ちょっと小腹が空いた時に軽く食べられるおまんじゅう屋さんなどもどこにでもあり、またどこのお店の看板も派手なので目立ちます。

 

何でも食べる中国人

 有名な言葉があります。

「飛んでいるものは飛行機以外、海にあるものは船以外、四つ足のものはイスとテーブル以外、全て食べるのが中国人」

 

確かにゲテモノを食べると言ったら真っ先に思いつくのが中国人です。

中国人は本当に何でも食べるようです。

ただ、廈門の市場ではゲテモノの類は見かけませんでした。

カエルとワニはいましたが、ゲテモノには分類されないそうです…

 

何でも食べるからといって中国人が野蛮だと決めつけるのは良くありません。

広い中国では食べ物を選べる環境でないところもあったのだと思います。

人口も日本の10倍以上です。

 

考え方の違いもあります。

牛、豚、鶏、羊は食べるのに、なぜ犬、猫、猿は食べないのか? 含まれる栄養素はほとんど同じじゃないか。」と言われて、論理的に理由を説明できるでしょうか?

 

日々食べているものは自分が選んでいる

入院していたり、何かの施設にでも入っていない限り、何を食べるのか選ぶのは自分です。

 

あなたの身体は、あなたが食べたものでできています。

太っていても、やせていても、それなりの理由があります。

これは論理的に説明が可能なことです。

 

★今日のまとめ★

  1. 何を食べるのか選んでいるのは自分
  2. あなたの身体はあなたが食べたものでできている。
  3. 太る理由、やせる理由は全て論理的に説明ができる。

 

 

 

 

 

 

 

中国で肥満を考える

★今日の一品★

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海藻のサラダ

中国 福建省 泉州

  • 中国の海岸部では海藻の類をよく食べる。
  • ホテルの朝食では他にもこんぶを軽く味付けしたものもあり。

 

中国にもやはり太っている人はいる。

おとといから中国の福建省に来ています。

福建省は東側は海、海岸部以外はほぼ山岳地帯なので、農業、工業には不向きの地域ということもあり、台湾、東南アジア諸国、韓国、日本、アメリカ、カナダなどに移住して活躍する「華僑」が多くいます。

 

福建省の料理は隣接している広東省やすぐ近くの台湾と同様で、さっぱりとした味付けが多く、日本人の口に合うとよく言われます。

確かに大陸特有の「ディープ」な味付けよりかはだいぶ軽めです。

 

しかしながら、やはりどこにでも肥満の人はいます。

世界で最も健康的な食事と言われる日本食をメインに食べている日本人ですら肥満の人はどんどん増えているぐらいですから…

 

中国人の食生活は…

 中国のそれなりの規模の都市に行くと、街中はとにかくレストランの数の多さが目につきます。

外食をする習慣が根付いているのでしょう。

安く済まそうと思えば、100〜200円で十分に食べることができます。

 

中国人は、お金持ち = 太っている というイメージがありますが、あながち間違ってはいません。

お金に余裕のある人は、外食の頻度も高いですし、食べるものも例えば北京ダックに代表されるように肉料理が多くなります。

 

一方、お金持ちかどうかは別として、やせている人の食事を見ていると、やはり野菜をメインに食べているようです。

 

野菜炒めの種類はそれこそ数限りなくありますし、肉を食べるにしても、あまり多量には食べません。

海岸部の人々は魚もよく食べますが、脂質の少ないものが多いです。

 

また、南部地域は果物も豊富にとれますので、街のいたるところに果物屋さんがあり、すいか🍉、バナナ🍌、りんご🍎、ぶどう🍇、みかん🍊、スターフルーツ、パイナップル🍍、マンゴー、ドラゴンフルーツなどなど、いろいろな種類の果物がところ狭しと並んでいます。

 

また、余談ですが、中国ではトマトは果物とみなされています🍅

 

ところ変われど、太る原因は変わりなし

 結局のところ、場所がどこだろうと、太る原因は同じなのです。

中華料理は日本食と比べると油を使う量がかなり多いですので、注意する必要があります。

野菜炒めでも、結構な量の油が入っています。

 

街中のいたるところで食べ物屋さんがあり、屋台でお菓子、スナック類も売っていて、食べ物で溢れているような印象です。

 

ただ、この前行ったインドと比較すると、太っている人の割合は少ないです。

油、砂糖の摂取量がインド人よりかは多くないということになるのでしょう。

 

★今日のまとめ★

  1. どこにでも肥満の人はいる。
  2. 場所がどこだろうと、太る原因は同じ。

 

 

中国は日本人ネットユーザーには不便

★今日の一品★

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りんご

  • 中国・泉州のホテル部屋内にあったりんご
  • 横に皮むき器が置いてあるのは親切。
  • 皮はやはりワックスが付いている。
  • どこもりんごの皮にはワックスが付いているのだなと実感。

 

昨日から中国・福建省に来ていますが、gmail、line、フェイスブックgoogle chromeなどが使えません。

 

めちゃくちゃ不便ですが、いかにこういったネットサービスに依存していたかを実感しています。