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日本人が太る原因 男性編

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12/4 昼食

玄米 納豆
コンソメスープ もやし 小松菜 長ねぎ
ブロッコリー アボカド 長ねぎ うま塩ノンオイルドレッシング


昨今の日本人は肥満の人が増えていると言われています。
それは食事の欧米化が進んでいるからです。
お米の消費量はパンの消費量を下回っていることがそれを物語っています。

欧米の食事とは何かと言うと要は肉をたくさん食べることです。
ただ、ハンバーガー、ピザ、ステーキなど、50年前に比べれば、多くの日本人は確かに食べる機会は増えたかと思いますが、だからと言って毎日食べるわけではないと思います。
むしろ、ほとんどの人は日々の食事で日本料理を食べる機会の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
それなのに太る人が増えているのはなぜでしょうか。

これは特に男性に当てはまることですが、肉を食べる量が増えていることが原因の1つです。
牛丼、とんかつ、鶏の唐揚げ、豚の生姜焼き、和風サイコロステーキ、和風ハンバーグ、鶏のグリル、すき焼きなどなど…
これらはいずれも日本料理であることには変わりないのですが、脂質が多い肉を一度の食事でたくさん食べる機会が多くなっています。
定食屋さんに行けば当然白米も付いてくるので、糖質も多く取ることになります。
なのでヘルシーのはずの日本料理もカロリーが非常に高いものもたくさんあります。

日本料理を食べると言っても、欧米の食事の影響を受け、50年前と比べるとだいぶ変わってきているものもあります。これも食事の欧米化の1つと言えるでしょう。

次回は女性が太る原因について書きます。