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牛乳を飲むとなぜがんになりやすいのか

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1/13 朝食
玄米1合 納豆
煮物 大根 大根の葉というか茎 こんにゃく


牛乳や乳製品を過剰に摂ると病気になりやすい、または病気の進行が加速すると聞いて信じられますか?
そんなの嘘だと思う人は多いでしょう。
しかし、事実はそうなのです。

乳がん、前立腺がんに罹る人は牛乳、乳製品の消費量と比例しています。
特に欧米の方でこれらのがんに罹る方が多いのですが、欧米は料理やお菓子にたくさん乳製品を使っていることが関係しています。

牛乳に含まれるたんぱく質が元凶だと言われています。
たんぱく質もたくさんの種類があるのですが、その中のカゼインという種類のたんぱく質は牛乳にたくさん含まれていて、このカゼインががん細胞を活性化させてしまうのです。

ほとんどの成人の身体にはがん細胞があると言われています。
そのがん細胞が大きくなったり、増殖したりすると自覚症状が出てくるのです。
なので、がん細胞を小さな状態のままにし、数を増やさないようにすれば、がんという病気にはなりづらいのです。

しかし、牛乳や乳製品を過剰に摂ることによってがんという病気に罹る可能性は高くなります。
これは様々な研究結果で明らかになっています。

また、がんだけではなく動脈硬化などの生活習慣病にも罹りやすくなることが分かっています。


でもなぜ今でも幼稚園、小学校、中学校では強制的にしかも有料で牛乳を飲ませているのでしょうか?

なぜ今でも牛乳は身体に良いと牛乳を売っている会社は宣伝しているのでしょうか?

本当のことを言ったら牛乳、乳製品の消費量が激減して、酪農業界が大打撃を受けるからです。
政府も酪農業界に肩入れしていると言えるでしょう。

牛乳や乳製品を摂る摂らないは個人の自由です。
私自身もほとんど摂らないですが、全く摂らないというわけでもありません。

ただ、今まで当たり前のように言われてきた「牛乳は身体に良い」ということを考え直すのも良いかもしれません。