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牛乳を飲むとなぜ健康を害するのか

ダイエット

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湯通し
豆腐 小松菜 もやし カリフラワー
和風ステーキソース


今日は牛乳と乳製品を過剰に摂ることでもたらされる害悪について書きます。

牛乳は糖質、脂質、たんぱく質がいずれも豊富な食品です。
しかもカルシウムも多いので、栄養豊富で完全食品だと思う方も多いでしょう。
実際その様に宣伝もされていますし、そうだと信じているから幼稚園、小学校、中学校も強制的にしかも有料で牛乳を飲ませているのでしょう。

しかし、事実は異なります。
まず単純に糖質、脂質、たんぱく質が豊富な食品 = 身体に良い食品ではありません。
なぜなら、糖質、脂質、たんぱく質は、それぞれ身体に良い種類と悪い種類があるからです。
その点で言うと牛乳はことごとく悪い種類ばかり含まれています。

特に牛乳に含まれるたんぱく質のほとんどはカゼインと呼ばれるもので、このカゼインが多くの病気をもたらす元凶であることは多くの研究によって明らかです。

普段この様なことを耳にすることはあまりないかもしれませんが、健康に気を付けている人、特に小さなお子さんを持ち、子供の健康を気にしている母親たちは、子供に牛乳や乳製品を摂らせたくないという人たちが増えています。

長くなりましたので、具体的にどの様な病気になりやすいかについては、次回書きます。