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野菜を味方につけるとダイエットに成功できる。

★今日の一品★

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●サンドウィッチ
・全粒粉パン
・きゅうり
・トマト
 
* パンをトーストするのもおいしい。
* 粗挽きこしょうとうま塩ノンオイルドレッシングで味付け。
* パンにバターを塗らくても問題なくおいしい。
 

異常気象はもはや異常ではない⁈

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、彼岸後もとても寒い日があったりと今年の天気も「例年」とは少し異なるようです。
 
昨今、世界的に異常気象はよく起こっているので、「例年」というのも昔に比べればあまり意味をなさない言葉となりつつあるような気がします。
 

春野菜が出てくる時期に…

そうは言いながらも春は少しずつしかし確実にやってきているようで、冬野菜は存在感を薄くし、春野菜が店頭を彩るようになってきました。
 
春キャベツなんかも出てきましたし、これから八百屋さんやスーパーマーケットは野菜の「衣替え」が始まるのでしょう。
筍の出荷が始まったなんてニュースもちらほらありました。
 

ところで野菜、食べてます?

そんな野菜ですが、みなさんは毎日どれぐらいの野菜を食べていますか?
厚生労働省では1日350gの野菜の摂取を勧めています。
 (その根拠をめぐっては賛否両論ありますが…。)

 

1日3度の食事で分けて食べたら、1回当たり120g程度ですので、大した量ではありません。
むしろ少ないぐらいの量だと思います。
しかし、この350gを摂取していない人は特に男性に結構多いそうです。

 

ダイエットでも野菜をたくさん食べる人が成功する確率が高いです。

ダイエットにおいて野菜はどれだけ食べても問題ない食品です。

なぜなら野菜は糖質、脂質がほとんど入っていなく、脂肪にならないからです。

 

にんじんは糖質が高いと聞いたけど…

にんじんは糖質が多いから食べない方が良いという人がいます。
確かににんじんは野菜の中では糖質が高めですし、GI値も高いので、心配する気持ちは分かります。 

 

しかし、そこまでたくさん糖質があるわけではなく、カロリーも決して高くありません。
毎日毎日大量ににんじんを食べる人はほとんどいないでしょうし、にんじんを食べ過ぎて太ったなんて聞いたことあるでしょうか。

 

しかし、いもは対象外

 野菜でもいも類はいくらでも食べていいというわけではありません。
いもは糖質が豊富ですので、お米やパンと同じで主食と考えた方が良いでしょう。

しかし、いも類はビタミン、ミネラル類も豊富なので、白米や白いパン、うどんなんかに比べたら栄養価が高いので、積極的に食べることをおすすめします。

 

★今日のまとめ★
1. 厚生労働省では1日350gの野菜の摂取を勧めている。
2. 野菜をたくさん食べている人がダイエットに成功している。
3. 糖質が高いと言われるにんじんは特に気にするレベルではない。
4. しかし、いも類は主食と考えるべき。